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第 33 回中・四国旧石器文化談話会 [研究会]

第 33 回中・四国旧石器文化談話会にぜひご参加ください。

1 日 時 2016(平成 28)年 11 月 12 日(土)午後1時 30 分から 11 月 13 日(日)正午まで
2 会 場 美祢市民会館 大会議室(山口県美祢市大嶺町東分 326-1)
3 テーマ 「後期旧石器時代西日本における交流 ―中・四国とその周辺の瀬戸内技法の広がりとその背景―」
4 日 程 第1日目(11 月 12 日) 13:00 受付開始 13:30~13:40 開会
13:40~14:30 研究報告1「西南四国における瀬戸内技法の伝播」 多田 仁(公益財団法人 愛媛県埋蔵文化財センター)
14:30~15:20 研究報告2「九州における瀬戸内技法の伝播」 越知睦和(佐賀県教育委員会)
15:20~16:00 休憩 美祢市歴史民俗資料館(無料)見学
16:00~16:40 調査報告「愛媛県久万高原町上黒岩第二岩陰遺跡の調査」 遠部 慎(久万高原町教育委員会)
16:40~17:00 各県の近況報告・事務連絡
(18:00~ 懇親会 会場…美祢グランドホテル,会費 5,000 円前後)

第2日目(11 月 13 日)
9:00~ 9:50 研究報告3「東海地方における横長剥片剥離技術」 富樫孝志(静岡県教育委員会)
9:50~10:40 研究報告4「石器と土器の広域的分布現象の解釈の比較検討」 山根謙二(美祢市教育委員会事務局)
10:40~10:50 休憩
10:50~12:00全体討論
12:00 閉会 (12:10~13:00 幹事会)
5 参加費等 1,500 円(資料代含む)
6 参加申込方法 参加希望者は,氏名,連絡先(住所・電話番号・メールアドレス),参加スケジュール(1日 目,懇親会,2日目の別)を記載し,電子メールあるいは郵送にて 10 月 31 日(月)までにお 申込みください。同一の職場・大学等で複数の参加者がある場合は,取りまとめてお申込みい ただければ助かります。 なお,宿泊の斡旋を希望される方はその旨も御記載願います。斡旋する宿泊先は,美祢グラ ンドホテル(シングル1泊朝食付き 6,800 円(税込))で,先着順(30 室提供可)とします。禁 煙室・喫煙室の希望も受け付けますが,御希望に添えない場合もあります。
宿泊斡旋希望の締 切りは 10 月 12 日(水)とさせていただきます。
【参加申込先】 電子メールの場合 chuushikyuusekki@yahoo.co.jp 郵送の場合の申込先及び問合せ先 〒759-2292 山口県美祢市大嶺町東分 279-1 美祢市歴史民俗資料館内 美祢市教育委員会事務局文化財課気付 山根謙二
7 その他
(1) 自家用車でお越しの方は,美祢市役所の駐車場に停めてください。
(2) 公共交通機関でお越しの場合,JR 美祢線をご利用ください。会場は JR 美祢線美祢駅より 徒歩 10 分です。


「石斧(いしおの)と人-3万年のあゆみ-」 [展示]

「石斧(いしおの)と人-3万年のあゆみ-」

松戸市立博物館で好評開催中です。

期間:9月17日(土曜)から11月23日(水曜・祝日)まで
内容:人と石斧との関わりは、旧石器時代から現代まで、約3万年続いています。今回の展示では、日本で一番大きい石斧や、石斧の変遷・文化事象についてご紹介します。
会場:企画展示室
対象:一般
観覧料:一般300円、高校・大学生150円、小・中学生は無料(常設展共通券は一般500円、高大生250円)(20人以上団体割引あり)

http://www.city.matsudo.chiba.jp/m_muse/tenji/index.files/isshiono-to-hito-chirashi.pdf

第四紀後期の日本の哺乳類の移り変わり  [講演会]

大阪市立自然史博物館 特別展普及講演会
「第四紀後期の日本の哺乳類の移り変わり -過去5万年の変化とそれからわかること-」

現在の日本列島では、北海道と本州・四国九州、それに琉球列島のそれぞれで大きく異なった哺乳動物相が見られます。後期更新世後半と完新世の化石記録から過去の動物相がどのように復元されたかを説明した上で、それぞれの地域での過去5万年間の動物相の移り変わりを概観します。さらに、それをもとに、陸橋や氷橋の存在の有無など古地理の問題、この時期の環境変遷の問題、人類の渡来の問題、人類文化と哺乳類の移り変わりの関係、絶滅による生物多様性の激減の問題などを考えてみたいと思います。
講 師:河村 善也 氏 (愛知教育大学 自然科学系理科教育講座 特別教授)
日 時: 9月24日(土)午後1時~2時30分
会 場:大阪市立自然史博物館 本館 講堂
参加費:無料(ただし自然史博物館本館の入館料が必要)
申込み:不要、直接会場へお越しください

 特別展「氷河時代-化石でたどる日本の気候変動-」は、絶賛開催中です。
こちらもあわせてお越しください。
大阪市立自然史博物館 特別展「氷河時代 -化石でたどる日本の気候変動-」
会期:7月16日(土)〜10月16日(日)
   ※開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(ただし月曜日が休日の場合はその翌日)
会場:大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール(大阪市東住吉区長居公園1-23)
観覧料:大人500円、高校生・大学生 300円
主催:大阪市立自然史博物館
後援:日本地質学会、日本第四紀学会、日本植生史学会、日本古生物学会、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会
問合せ先:大阪市立自然史博物館(TEL:06-6697-6221)
ホームページhttp://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2016hyougajidai/

「縄文へ行こう!」(信濃毎日新聞)9/10号はなぜか番外「旧石器編」 [「縄文へ行こう」]

1月より信濃毎日新聞のこども新聞に連載しております「縄文へ行こう!」

9回目の9/10(土)号は、なぜか番外「旧石器編」です。
日向林Bなどにふれました。
長野県民のみなさま、ご覧くださいね。

毎月、第2土曜日の掲載です。
来年、3月までです。

栃原岩陰遺跡フェスティバル2016 [考古イベント]

栃原岩陰遺跡フェスティバル2016
メインテーマ 〜君は、海を見たか…〜

山国信州の栃原岩陰遺跡で出土している、おそよ1万年前の、海の貝殻で作られたアクセサリー
今年はその謎に迫っていきたいと思います。

http://vill.kitaaiki.nagano.jp/index.php?p&d=museum2&c&type=article&art_quality&art_id=226

《開催日時 》 10月9日(日)
《集合場所》  北相木村中央公民館 (役場・博物館併設)

《ゲスト》
町田賢一(公益財団法人富山県文化振興財団埋蔵文化財調査事務所)
きしわだ自然資料館の皆さん
藤山龍造(明治大学文学部准教授)

《総合司会》
藤森英二(北相木村考古博物館学芸員)

《日程・内容》
13:00~13:50
基調講演「海から見た縄文時代」 町田賢一

14:00~14:40
トークセッション「栃原岩陰遺跡の人々は、海を見たか?」
町田賢一・藤山龍造・藤森英二

15:00~16:30
縄文体験(弓矢体験、縄文食の試食等)
博物館の見学(説明有り・当日入館無料)

以下、要電話予約
15:00~16:00
ワークショップ「貝殻のペンダント作り」指導 きしわだ自然資料館の皆さん
18:00~20:00
縄文の夕べ(考古学者との交流食事会)
−長者の森・ロッジ泊−

《諸注意》
・講演会・縄文体験は無料でご参加頂けます。申し込みは不要です。
・「貝輪のペンダント作り」「交流会」にご参加頂く場合は、事前の申し込みが必要です。
・長者の森宿泊1人8,000円(9日夕食、10日朝食込み)
・参加人数により、各体験に時間や人数の制限を設ける場合があります。
・その他、都合により内容が異なる場合がございます。ご了承ください。

問い合わせ、お申し込みは
北相木村教育委員会 担当藤森英二まで、お電話下さい。
0276-77-111

秋季企画展「氷河期を生きた狩猟・採集民の世界」 [展示]

秋季企画展「氷河期を生きた狩猟・採集民の世界」  がまもなく開催です。

八ケ岳旧石器研究グループからも、矢出川、中ツ原の石器が展示となります。

■場   所 --- なじょもん (新潟県津南町)
■開催期間 --- 2016/09/03 ~ 2016/11/13
■開館時間 --- 午前9:00~午後5:00
■料 金  --- 入場無料
■会 場  --- 企画展示室・多目的ホール

津南段丘を舞台に活動した人類の歴史は、3万年前までさかのぼります。
氷河期でもある旧石器時代の資料を、津南町から出土したものを中心にご覧いただきます。

◆関連事業◆
津南シンポジウムⅫ「津南段丘の杉久保石器群」
日時 10月1日(土) 13:00〜17:00、10月2日(日) 9:00〜15:00
会場 花とほたる 湯のさと 雪国

※詳細はこちらをご覧ください。
http://www.najomon.com/page_top/index.php


オヤジの夏休みの自由研究 [思考漂流]

IMG_3000.JPG

長野の佐久地域のうちの学校では、8月23日から学校が始まったが、
そういえば息子が小学生の頃、毎年「オヤジの自由研究」という宿題があった。

こどもの代役をオヤジがつとめ、自由研究を完成に導くのである。

この写真は小5の化石採取、福井県立恐竜博物館でのこと。
むろん、この後、模造紙に書く研究のほとんどは、オヤジの努力によるものである。

これじゃ~科学的好奇心は芽生えんわなぁ~。

愛知県陶磁美術館"特別企画展"に重文焼町土器を出品

愛知県陶磁美術館 特別企画展「人が大地と出会うとき」に
浅間縄文ミュージアムの縄文土器が出品されます。
縄文中期の焼町土器(国重文)2点と人面釣手土器(御代田町有形文化財)1点です。
釣手土器は“あくびちゃん”のニックネームがつくユニークな逸品。
ぜひお出かけくださいね。

会期2016年9月10日(土) - 10月23日(日)
あいちトリエンナーレ2016特別連携事業/特別企画展”人が大地と出会うとき”
本展では「農民芸術概論綱要」を提唱した宮沢賢治の思想を出発点におき、国宝や重要文化財を含む縄文土器や土偶、埴輪の名品に加えて、原始・古代の造形に触発されることで芸術的行動を展開させた岡本太郎の写真やイサム・ノグチの彫刻、装飾や「土」、風土をテーマに制作活動を行う様々な芸術家の作品を紹介します。
https://www.pref.aichi.jp/touji/exhibition/


Wac8 に 神子柴の水墨画を出品 [展示]

世界考古学会議第8回京都大会でのArt and Archaeologyの展覧会に
「神子柴之図」と題して、水墨画風に書いた神子柴の石器の図を軸装して出品しました。

京都建仁寺塔頭・両足院に展示されます。
Wacにお越しの折は、ご覧くださいね。

http://wac8.org/japanese/satellite-eventsj/#

Satellite 2: 建仁寺塔頭・両足院

展覧会 「Garden of Fragments」(カケラたちの庭より)

日時:8月27日(土) 13時〜 9月3日(土) 13時

開廊時間:10時〜17時 (荒天の場合は閉館あり)

内容:考古学という眼で見た世界は記憶と記録のカケラでできている

出展者:長岡國人 TANJC 馬場 恵 堀江武史 宮本ルリ子 Katherine Sandnas Jim Wheeler Chan Aye Kalex Bekai 大森準平 京町家再生研究会+京町家作事組 関西学院Osaka International School Ilona Bausch 吉田泰幸 堤 隆 Liliana Janik Peter Matthews 安芸早穂子

主催:NPO法人 WAC Japan 世界考古学会議第8回京都大会実行委員会
共催:日本学術会議

特別展「氷河時代 -化石でたどる日本の気候変動-」大阪市博 [展示]

大阪市立自然史博物館 特別展「氷河時代 -化石でたどる日本の気候変動-」
開催中ですね。ぜひご覧ください。

会期:7月16日(土)〜10月16日(日)
   ※開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(ただし月曜日が休日の場合はその翌日) ※8月15日は開館
会場:大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール(大阪市東住吉区長居公園1-23)
観覧料:大人500円、高校生・大学生 300円
主催:大阪市立自然史博物館
後援:日本地質学会、日本第四紀学会、日本植生史学会、日本古生物学会、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会
問合せ先:大阪市立自然史博物館(TEL:06-6697-6221)
ホームページhttp://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2016hyougajidai/

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