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12/5 掻器の機能と寒冷環境への技術適応 [講義]

12月5日(月)は、掻器の機能と寒冷環境への技術適応の講義です。
早いもので、もう12月。信州の4日の夜は、雨です。
夜更けすぎに雪へと変わらなければいいのですが・・・

ラスコーのランプ [石器]

ラスコーのランプ、とても素晴らしい製品である。
円形の窪み部分は、エンドスクレイパーで削ったのではないかとのこと。
正直、驚いた!

11/28 「細石刃石器群の起源と拡散」 [講義]

明日、11/28の講義は「細石刃石器群の起源と拡散」です。
湧別技法、矢出川技法などの起源問題について考えます。

「竹佐中原遺跡と旧石器時代研究」 [シンポジウム]

長野県埋蔵文化財センターでは、三遠南信自動車道 飯喬道路建設に伴う関連遺跡の調査完了を記念して、展示会「掘るしんinいいだ」を開催いたします。16年にわたる発掘調査の成果をぜひご覧ください。

また、この展示会に関連して講演会、シンポジウムを企画いたしました。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

開催期間:平成28年11月8日(火)~11月27日(日)

会場:飯田美術博物館ロビーにて 入場無料
時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
内容:竹佐中原遺跡・川路大明神原遺跡・鬼釜遺跡・神之峯城跡・風張遺跡・下村遺跡(鶯ケ城跡)など飯高道路関連の遺跡出土遺物、写真パネルの展示等
期間中の休館日:11/14(月)・11/21(月)・11/24(木)

☆関連行事☆ 会場:飯田市美術博物館 講堂
平成28年11月26日(土)・11月27日(日)シンポジウム「竹佐中原遺跡と旧石器時代研究」
※いずれも事前申込み不要(先着120名) 参加無料
☆詳細は下記参照

シンポジウム「竹佐中原遺跡と旧石器時代研究」
 ※基調講演:11月26日(土) 13:00(受付開始)
 13:20~13:30 開会挨拶 飯田市教育委員会教育長
 13:30~14:20 講演1「竹佐中原遺跡の調査概要」長野県埋蔵文化財センター  鶴田典昭
 14:20~15:10 講演2「竹佐中原遺跡調査の意義」奈良文化財研究所      国武貞克氏
 15:30~16:30 講演3「日本における旧石器時代研究の現状・近年10数年の動向」
東京都立大学名誉教授 小野 昭 氏
 
※パネルディスカッション
11月27日(日)9:30(受付開始)テーマ:「これからの日本旧石器時代研究」
9:45~10:25 第1部
 10:35~11:20 第2部
 11:20~11:50 まとめ
 11:50~12:00 閉会挨拶
 パネリスト :国武氏、大竹憲昭氏(長野県立歴史館)、羽生俊郎氏、鶴田
 コメンテーター :小野氏、佐川正敏氏、佐藤宏之氏、松島信幸氏
 コーディネーター:谷 和隆(長野県埋蔵文化財センター)

第31回日本植生史学会大会 [学会]

第31回日本植生史学会大会が開催されます。

11月19日(土)
13:30~18:00
日本植生史学会創立30周年記念シンポジウム『植生史研究のこれまでとこれから』(一般公開)

趣旨説明 13:30~13:40  辻 誠一郎(東京大学)

パート1  13:40~15:40
話題1 花粉分析による植生史研究と今後の課題  高原 光(京都府立大学)
話題2 大型植物化石による植生史研究の成果と今後の課題  百原 新(千葉大学)
話題3 この30年の木材遺体研究の展開と展望  能城 修一(森林総合研究所)

パート2 16:00~18:00
パネルディスカッション「多様化する植生史研究」
コーディネーター・司会 鈴木 三男(東北大学名誉教授)
パネラー
矢部 淳(国立科学博物館
鈴木 伸哉(東京都埋蔵文化財センター)
佐々木 由香(パレオ・ラボ)
吉田 明弘(鹿児島大学)
工藤 雄一郎(国立歴史民俗博物館)
那須 浩郎(総合研究大学院大学)

18:30~20:30
懇親会(創立30周年祝賀会)

11月20日(日)
9:00~16:00
一般研究発表(口頭・ポスター),総会

詳細は,日本植生史学会HPをごらんください http://hisbot.jp/

大会会場:専修大学生田キャンパス10号館1階10102教室
懇親会会場:専修大学生田キャンパス10号館4階・学生ラウンジ

〒214-8580 神奈川県川崎市多摩区東三田2-1-1
http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/access/ikuta_campus.html

11/7 日本列島における細石刃石器群 [講義]

明日、11/7の講義は「日本列島における細石刃石器群」です。
なお、授業の終盤に防災避難訓練がありますので、ご協力ください。

10/31 石器石材(後半)、細石刃石器群 [講義]

10/31の本郷の講義は「石器石材(後半)」、「細石刃石器群」の内容です。

岩宿文化賞 御堂島正さんに! [表彰]

御堂島正さん、おめでとうございます!

みどり市教育委員会は19日、旧石器時代研究に功績のあった研究者らを顕彰する第
21回「岩宿文化賞」を、大正大学文学部歴史学科教授の御堂島正(みどうしま・た
だし)さん(60)=神奈川県海老名市=に贈ると発表した。同賞の第17回「研究
奨励賞」には福岡県宇美町のグループ、福岡旧石器文化研究会(高橋愼二代表)を選
んだ。11月13日に授賞式と記念フォーラムを開く。

 同賞は、1949年に発掘された岩宿遺跡が日本の旧石器時代研究の原点になった
ことを記念し、旧笠懸町が92年に制定。96年には市民レベルの考古学愛好家ら向
けの研究奨励賞、2003年に同賞の学生部門賞を設けた。10年までは毎年選考し
ていたが、11年に表彰規定を見直し、本賞と研究奨励賞は3年に1度選考してい
る。

 御堂島さんは神奈川県教委の専門職員として埋蔵文化財行政にあたる傍ら、早大大
学院時代に始めた石器の使用痕の研究を深め、近年では石器に残るすべての痕跡の理
解・解釈を目指し、製作痕跡、運搬痕跡などを研究。この分野の主導的な存在として
多くの若手研究者に影響を与えている。

 福岡旧石器文化研究会は、宇美町立歴史民俗資料館に事務局を置き、行政、民間、
学生など会員15人で構成する小グループ。学習会などの活動を20年以上続けてい
るほか、会のウェブサイト「ハカタントロプス」で各地の研究動向を紹介するなど、
岩宿時代研究の一般社会への周知の役割も果たしている。

 11月13日午後1時半から同市笠懸公民館で開く「岩宿フォーラム」で、御堂島
さんの記念講演や、研究奨励賞の学生部門(発表済み)の子どもたちと福岡研究会と
のミニシンポジウムなどを行う。問い合わせは市教委文化財課(電0277・76・
1933)へ。

桐生タイムスより
http://kiryutimes.co.jp/news/10760/

黒曜石資源の開発と利用 [講義]

10月17日の日本旧石器研究・考古学特殊講義の授業は以下となります。
「黒曜石資源の開発と利用」
テキスト『列島の考古学旧石器時代』では、54-65頁に記載があります。

黒耀石研究センターニューズレター第7号発行 [お知らせ]

明治大学黒耀石研究センターニューズレター第7号が発行されました.
第7号は,センターHPからPDFダウンロードできますのでご覧くださいね!

http://www.meiji.ac.jp/…/6t5h7p00000m1…/6t5h7p00000m1zs7.pdf

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