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グリーンタフ [石材]

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山梨県都留市のグリーンタフ。
しっとりした緑色を見せている。
旧石器時代の相模野の定番石材である。
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『佐久の古代遺産図鑑』 [図書]

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2刷り出来!
堤(文・デザイン)と安芸早稲子(絵)さんで2010年につくり、佐久地方の全小学校に10-20冊寄贈した『佐久の古代遺産図鑑』。長いこと品切れだったが、けっこうリクエストが多いため、2刷りを300部出すことにした(自費出版)。
皆様に切なるお購入のご協力をお願いする次第である。
欲しい人は浅間縄文ミュージアムまでメールを!

A4 並製 72頁 オールカラー 2000yen(本体) 送料80yen
浅間縄文ミュージアム jomon@mx2.avis.ne.jp


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佐藤 祐輔 (Yusuke Sato)さんの石刃生産

仙台の佐藤 祐輔さんの石器づくりです。
Knapper: (Yusuke Sato), at 地底の森ミュージアム in Sendai, Japan.

https://www.facebook.com/atsushinoguchi/videos/1515496375194169/?q=%E9%87%8E%E5%8F%A3%20%E6%B7%B3%20(atsushi%20noguchi)
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トークライブ ”黒耀石が語る信州の石器時代” 無事終了 [講演会]

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トークライブ ”黒耀石が語る信州の石器時代” が、11月11日無事終了した。

トークの大竹憲昭さん(長野県立歴史館)・大竹幸恵さん(長和町教育委員会)
ゲストの 小野昭さん(明治大学黒耀石研究センター)

どうもありがとうございました。

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惜別 辻本崇夫さん [追悼]

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辻本崇夫さんの訃報に昨夜遅く接して、信じられない気持でいっぱいだった。
最近はあまり分析のお仕事もなく、協会等でお見かけして雑談をする程度だった。

辻本さんの旧石器時代のお仕事といえば礫群研究。
93年の野辺山細石刃シンポでも、「細石刃文化期の遺構」で、礫群も含めご発表いただいた。

みんなを暖かい気持ちにさせるお人柄に、もう触れることができないと思うと、さみしい気持ちでいっぱいである。
謹んでご冥福をお祈りいたします。 合掌

1880年、矢出川遺跡群総合調査の折の写真。
左から矢口孝悦、竹原、大森、辻本崇夫、大竹憲昭。みんな若かった。情熱もいっぱいだった。
辻本さんは修士、大竹・竹原・大森さんは学部3年、矢口さんは2年、堤(写らず)が1年だった。
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特別展示「最古の石器とハンドアックス―デザインの始まり」 [展示]

場所:東京大学総合研究博物館
期間:2017.10.20-12.24

260万年前、世界最古の石器エチオピアのゴナ遺跡の石器、展示されてます。必見!

アフリカ、とりわけエチオピアは、人類起源期から人類進化の各段階の、世界を代表する化石記録を産出している。本展示では、日本とエチオピアの研究者の1980年代以来の長年にわたる共同研究の成果に基づき、ホモ属の系統が出現した250万年前ごろからホモ・サピエンスの出現までの人類進化の道筋と石器テクノロジーの発展について展示する。人類化石の展示としては、著名な頭骨化石12点のレプリカ標本を空間配置した系統樹として示す。最古の石器とそれ以後の製作技術のイノベーションを示す展示としては、エチオピアから一時借用の52点の原研究標本を展覧する。これらには、260万年前の世界最古の「オルドワン」石器、175万年前の最古の「ハンドアックス」などの「アシュール石器文化」草創期の石器、その後、石器テクノロジーが段階的に発達し、洗練化・シンボル化してゆく様相、「出アフリカ」を成し遂げた現生人類(ホモ・サピエンス)の石器など、1990年代から近年までに発見された第一級の研究標本を展覧する。
(同館HPより)
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2017sekki.html
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『きいちゃん』 [絵本]

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本日こどもを信大病院につれていったのだが、その待合室でこの本を手に取った。
特別支援学校の教諭のまなざしで描かれる、障がいのある女の子とその家族の物語なのだが、不覚にも涙をこぼしてしまった。
それぞれの人にはそれぞれの人生の物語が紡がれることを、いまさらながらにして感じた。

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浅間山の魅力とリスクについて考える講座 [講座]

「浅間山の魅力とリスクについて考える講座」

黒曜石の次の日はこんなお話をします。
 
講座開催日時・場所
11月12日(日) 午後1時~午後3時55分 エコールみよた「あつもりホール」
 
講座テーマ
「あなたと地域の防災力アップ」~あらためて見てみよう。浅間山の魅力とリスク~

入場無料:定員300名(事前の申し込み等は不要)
講演予定
  (1)演題「浅間山の火山活動と観測」 
     講師:浅間山火山防災連絡事務所長 大塚仁大 
  (2)演題「浅間山の噴火警戒レベル」 
     講師:気象研究所火山研究部長 山里 平 
  (3)演題「浅間山火山噴火減災対策事業について」 
     講師:利根川水系砂防事務所長 田村 圭司 
  (4)演題「浅間火山の歴史とその恵み」
     講師:浅間縄文ミュージアム館長 堤 隆 

http://www.town.miyota.nagano.jp/category/bousai/132748.html

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唐沢B遺跡 2018年で発掘から50周年 [考古イベント]

上田市菅平高原の唐沢B遺跡が、2018年で発掘から50周年を迎える。

来年、記念のシンポジウムや企画展などを行う予定である。
情報はこのサイトでお知らせします。

神子柴も来年は60周年です。
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トークライブ ”黒耀石が語る信州の石器時代” [講演会]

トークライブ ”黒耀石が語る信州の石器時代” 

日時 2017年11月11日(土) 13:30~15:00
場所 浅間縄文ミュージアム あつもりホール ※ 聴講無料・申込み不要
出演 大竹憲昭(長野県立歴史館)・大竹幸恵(長和町教育委員会)・堤 隆(浅間縄文ミュージアム)

あわせて企画展”長野県の遺跡発掘2017”もやっています。
来てくださいね!
くわしくはコチラ http://w2.avis.ne.jp/~jomon/

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