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尖底土器の復元修理 [博物館]

DSCN7123 - コピーのコピー.jpg

本年度の保存修理事業で、平成3年に私が掘った尖底土器の修理をした。
御代田町塚田遺跡の土器で「塚田式」と命名された、縄文前期初頭の土器である。

委託先は、東京の文化財ユニオン
胴下半部からを失うが、他の個体をモデルに底部までを復元した。
写真だと平板に写っているが、なかなかよく復元されていた。

色は、完全に塗りこまず、近くで復元部分がわかるようにした。
6/29日、完了前の検査に、新宿まで行ってきた。

8月頃には浅間縄文ミュージアムにて展示予定である。
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コメント 3

みぎわ はるひこ

凄い技術ですね。
by みぎわ はるひこ (2011-07-03 15:29) 

八ケ岳

やっぱり、プロでした。
by 八ケ岳 (2011-07-04 21:39) 

みぎわ はるひこ

素晴らしい。
by みぎわ はるひこ (2011-07-05 18:31) 

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