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フォーラム神子柴遺跡とは何か ―究極の石器をめぐる謎― [考古イベント]

神子柴遺跡とは何か ―究極の石器をめぐる謎―と題したフォーラムが開催されます。

今から1万5000年以上前の古い石器を出土した神子柴遺跡。はたして神子柴とはどのような遺跡なのか。国重要文化財ともなっているその美しい石器の数々は、いったい何に使用されたのか。それは遥かシベリアにルーツをもつ石器群とされるがほんとうか。人びとが生きた時代とは・・・・。
今回、「神子柴遺跡の謎」をテーマに、50年前、実際に神子柴遺跡の発掘調査に関わった太田保氏・御子柴泰正氏のお二人と、その研究報告に携わった大竹憲昭氏をゲストに、フォーラムを開催します。
会場の伊那市創造館では、その「神子柴遺跡出土品」を常設展示しており、当日もご覧いただけます。

期日:平成25年7月7日(日) 14:00~15:30
(フォーラム終了後、パネリストによる展示室でのギャラリートークがあります)

会場:伊那市創造館 講堂 (JR伊那市駅より徒歩10分)
パネリスト : 大竹憲昭 (長野県埋蔵文化財センター調査部長)
太田 保 (神子柴遺跡発掘者、上伊那考古学会) 
        御子柴泰正(神子柴遺跡発掘者、上伊那考古学会)  
司  会 :  堤   隆 (明治大学黒曜石研究センター、日本旧石器学会広報委員長)
聴 講 : 無料
定 員 : 150名(先着順・予約等は必要ありません。)
主 催 : 伊那市創造館 上伊那考古学会
共 催: 明治大学黒曜石研究センター 日本旧石器学会

*伊那市創造館には、駐車場がありません。ご来館の際には、「いなっせ駐車場」等をご利用下さい。
お問い合わせ: 伊那市創造館 (長野県伊那市荒井3520番地  ℡0265-72-6220)
http://www.museum.or.jp/modules/im_museum/?controller=museum&input%5Bid%5D=17439

※ 本フォーラムは、科学研究費助成事業基盤研究(C)、研究代表者:堤隆、課題番号23520932における一般への普及公開のため開催しています。

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