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考古学的本年 [思考漂流]

1年が終わろうとしている。

私にとって、考古学的本年は・・・・・
やはり『矢出川』の研究書の出版が最大のイベントだった。
なんとか日本考古学協会までに無事刊行できて、ホッとしている。

それにしても本が売れない時代である。
矢出川は、あと150冊は売れてもらわないと、出版費が捻出できない、苦しい状況だ。
まだ、お求めいただいていない皆様、『矢出川』をよろしくお願いいたします。

並行して、『南相木村誌』の「旧石器」「古墳」「奈良・平安」時代の執筆は、非常に苦労した。
およそ100頁分、こちらもなんとか本年の春に刊行になった。

そんな前半のリバウンドで、年の後半は研究らしい研究ができなかった。

みなさま、ほんとうにお世話になりました。
どうぞよい新年をお迎えください。
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