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沼津市高尾山古墳の保存・活用のためご寄附・ふるさと納税を! [遺跡]

沼津市では、高尾山古墳の保存・活用のために必要な整備についての寄附・ふるさと納税を募っています。みなさん、貴重な遺跡保護のためぜひご協力ください!

 沼津市では、沼津南一色線の道路整備の予定路線上に高尾山古墳が発見され、発掘調査を行ったところ西暦230年頃に築造された東日本では最古級の前方後方墳であることが判明しました。 高尾山古墳の墳丘の長さは62mと、初期の古墳としては最大級であることから、邪馬台国(やまたいこく)と対抗していた狗奴国(くなこく)の有力者(王)の墓とする説も浮上しています。
 このため、市では高尾山古墳の保存と道路整備の両立を目指し、学識経験者などからなる協議会を平成27年9月に発足させ、全3回の議論を行い、具体的な整備方針を決定していく予定です。

 未来に向けてこの貴重な高尾山古墳を保存・活用していく整備を進めるため、皆様のご寄附・ふるさと納税のご協力をお願いいたします。

ご寄附を充当する対象は以下の2項目を考えております。
1.古墳の保全や埋葬品の展示等に必要な整備費用
2.古墳を破壊しないため、追加的に必要となる道路整備費用

寄附・ふるさと納税は、こちらをご覧ください。
http://www.city.numazu.shizuoka.jp/shisei/topics/h27/kyougikai/kifu.htm


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