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2017年度日本旧石器学会 総会・研究発表・シンポジウム [学会]

2017年度日本旧石器学会 総会・研究発表・シンポジウムのご案内

•日程: 7月1日(土)・2日(日)
•会場: 慶應義塾大学三田キャンパス(東京都港区三田2-15-45)(会場は東門の上になります)
•交通: 田町駅(JR山手線/JR京浜東北線)徒歩8分、三田駅(都営地下鉄浅草線/都営地下鉄三田線)徒歩7分、赤羽橋駅(都営地下鉄大江戸線)徒歩8分
•主催: 日本旧石器学会
•共催: 慶應義塾大学民族学考古学研究室

7月1日(土)
•会場: 総会・研究発表会場:東館8階 ホール
•ポスター会場:東館3階 展示スペース


10:00-12:00
データベースワークショップ 総会会場で開催

13:30-14:30
総会 12:30受付開始

14:40-17:30
研究発表 一件20分(質疑込み)
及川 穣・隅田祥光・宮坂 清・粟野翔太 「地質学・考古学的な踏査成果を基にした霧ヶ峰黒曜石原産地と遺跡の認識に関する考察」
橋詰 潤・シェフコムード I.Ya.・内田和典・長沼正樹 「ロシア連邦アムール川下流域における土器出現期の研究―基準資料作成に向けた日露共同調査遺跡の検討―」
野口 淳 「石器集中部再考―定量分析にもとづく空間分布上の単位性の評価―」
中村由克・藤野次史 「流紋岩・凝灰岩石材の岩石学的検討―広島県西条盆地の高田流紋岩類―」
海部陽介・佐藤宏之・後藤 明・池谷信之 「旧石器時代の航海―その謎にどう迫るか?」
赤井文人・山原敏朗・中沢祐一 「晩氷期における狩猟採集民の石材消費戦略―北海道十勝平野および石狩低地帯南部石器群の比較―」
内田和典・S.ネステロフ・A.タバレフ・森先一貴・國木田大・松崎浩之 「極東地域の更新世終末から完新世移行期における考古学的文化の再構築―グロマトゥーハ文化の年代的位置づけを中心に―」
鈴木建治・髙倉 純 「北極圏の旧石器研究の現状」

18:00-20:00
懇親会 会場:南校舎4階 ザ・カフェテリア

7月2日(日)
•シンポジウム会場:東館8階 ホール
•ポスター会場;東館3階 展示スペース


9:30-12:00
シンポジウム 『使用痕分析を統合した行動研究の展開』 9:00受付開始

森先一貴 「趣旨説明」
山田しょう 「総論」
御堂島正 「石器実験痕跡研究の可能性」
沢田 敦 「技術組織・ライフヒストリー・痕跡分析」
佐野勝宏 「狩猟具の発達とその進化・行動論的意義」
岩瀬 彬 「日本列島後期旧石器時代における石器使用の変異性とその含意」

12:00-13:30

昼食休憩


12:30-13:30
ポスターセッション・コアタイム
下岡順直・佐藤宏之・ Ravi Korisettar・野口 淳・長﨑潤一・髙屋敷飛鳥・舟木太郎 「インド、ジュワラプラーム遺跡群における光ルミネッセンス年代測定の試み」
野口 淳・日本旧石器学会データベース委員会 「日本旧石器学会データベース委員会の取り組み(1)―2010年版の更新・改訂とDB連携―」
夏木大吾・國木田大・佐藤宏之・青木要佑・太田 圭・増子義彬・熊木俊朗・本吉春雄 「北海道遠軽町タチカルシュナイ遺跡M-I地点出土の縄文時代草創期石器群」
近藤康久・日本旧石器学会データベース委員会 「日本旧石器学会データベース委員会の取り組み(2)―ハテナソンによる論点整理とハンズオンによる共同編集講習―」
神田和彦・石川恵美子・宇田川浩一・赤星純平・根岸 洋・日本旧石器学会データベース委員会 「日本旧石器学会データベース委員会の取り組み(3)―秋田県における更新・改訂作業について―」
国武貞克 「カザフスタン後期旧石器時代研究の現状と課題」
高田祐一・国武貞克 「全国遺跡報告総覧における旧石器関係シソーラスの構築」
光石鳴巳・白石 純・森先一貴 「二上山周辺地域におけるサヌカイトの産地同定研究」
鈴木美保 「下原・富士見町遺跡出土の有樋尖頭器関連資料について」
平澤 悠・渡辺丈彦 「慶應義塾大学所蔵大山柏資料に含まれる楔形細石刃核とその学術的意義」
髙倉 純 「北アジアIUPの分布と年代」
※ポスター会場では、併せて以下の展示を行います。
尻労安部洞窟発掘調査団 「青森県東通村尻労安部洞窟の発掘調査成果」

13:30-15:00
パネルディスカッション

15:00-15:15
講評

15:15-15:30
閉会

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