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そういえば最近は顕微鏡を覗いていない・・・ [思考漂流]

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事務ばかりに追われて、そういえば最近まともに顕微鏡を覗いて、石器の使用痕を見た試しがない。
あかんなぁ~

写真は1992年頃の私

ナカムラジン展 “縄文アイドル” [展示]

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ナカムラジン展 “縄文アイドル

が開催されます。

美術家ナカムラジンによる“縄文アイドル”=土偶をイメージした平面作品30点を中心とした展示です。
神林学氏による立体作品+ナカムラハル氏絵画作品による賛助出品もあります。
ぜひご覧になってください。

(アイドル:偶像の意)

■ 会 期  2016年2月20日(土) ~ 同年3月6日(日)。休館日 月曜日
■ 場 所  浅間縄文ミュージアム http://w2.avis.ne.jp/~jomon/ 
■ 観覧無料

国立科学博物館「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」 [お知らせ]

「日本人はどこから来たのか?」

国立科学博物館 「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」

海部陽介さんらのこのプロジェクトをクラウドファンディングを通じて支援しよう!
https://readyfor.jp/projects/koukai (詳しくはこちら)

 「日本人のルーツ」という大きな謎。これまでに蓄積されてきた膨大な遺跡データから、新たに見えてきたことがあります。5~3万年前に起こった、アフリカから日本列島までの祖先たち(ホモ・サピエンス)の大移動。そこには専門家もこれまで認識できていなかった、凄い過去があったことがわかってきました。
 それは人類が海を越えて島に進出しはじめた最古段階の重要な証拠が、この日本列島にあったということ。最初の日本列島人は3万8000年前頃に対馬の海を渡って来ました。つまり日本人は最初から航海者だったのです! 
 そして近年、沖縄の遺跡調査が進んだことから、琉球列島には「3万年前のハイレベルな航海」があったことがわかってきました。当時の台湾アジア大陸と陸続きでしたが、祖先たちはそこからなんらかの舟を出し、100 km 以上先の見えない琉球列島へ向かう航海に出たのです。それはおそらく世界最大の海流である黒潮越えを要する、たいへん困難な航海であったはず。
 祖先たちはどうやってそれを成し遂げたのか。そもそもなぜそんなことに挑戦したのか──。こうした問いに答えて私たちの祖先の本当の姿に迫りたい。そのためにできる限りのことをしたい。そこで海部陽介(国立科学博物館 人類史研究グループ長)さんと、24名の多彩な分野の一流研究者・エキスパートたちが集結し、「3万年前の事実」を追求する実証実験プロジェクトが始動しました。皆さんも大航海の”クルー”となって、この厚いベールに包まれた 大きな謎解きに一緒に挑みましょう。

シンポジウム 東アジアと列島西端の旧石器文化 [研究会]

日本学術振興会科学研究助成事業成果報告会の公開シンポジウムが開催されます。

公開シンポジウム 東アジアと列島西端の旧石器文化
―朝鮮半島・九州・南西諸島の対比から―

開催日 平成28 年2 月20 日(土)・21 日(日)
会 場 九州歴史資料館(福岡県小郡市三沢5208-3) 参加費用無料
http://www.fsg.pref.fukuoka.jp/kyureki/

1日目 平成28 年2 月20 日(土)
12:45~13:30 受付
13:30~13:40 開会行事
13:40~15:00 記念講演「先史時代の人類文化と交流」 小畑弘己 (熊本大学文学部)
15:00~15:10 休息
15:10~16:30 基調報告「朝鮮半島の旧石器文化と九州」 張 龍俊(大韓民国・国立大邱博物館
通訳 田中聡一(壱岐市教育委員会)
18:00~20:30 レセプション 会場 福岡市天神周辺

2日目 平成28 年2 月21 日(日)
公開シンポジウム「東アジアと列島西南の旧石器文化」

研究報告第1 部 『西北九州の黒曜石原産地をめぐる諸問題』
9:00~ 9:30 受付
9:30~10:00 「巨大な黒曜石原産地・腰岳」 芝康次郎(奈良文化財研究所)
10:00~10:30 「百花台遺跡群と黒曜石の動向」 辻田直人(雲仙市教育委員会)
10:30~10:40 休憩
10:40~11:10 「西北九州の黒曜石と石刃技法」 杉原敏之(福岡県教育委員会)
11:10~11:30 「西北九州の黒曜石原産地分析の現状」川道 寛(長崎県埋蔵文化財センター)
11:30~11:50 「サヌカイト原産地からみた問題」 越知睦和(佐賀県教育委員会)
11:50~13:00 昼食・休憩

研究報告第2 部 『南北を弧状に貫く人類文化の様相』
13:00~13:30 「九州における剥片尖頭器の展開」 藤木 聡(宮崎県立西都原考古博物館)
13:30~14:00 「琉球列島の人類文化の系譜」 山崎真治(沖縄県立博物館・美術館)
14:00~14:20 「朝鮮半島からの視点」 張 龍俊(大韓民国・国立大邱博物館)
14:30~14:40 休憩
14:40~16:30 公開シンポジウム「東アジアと列島西南の旧石器文化」
16:30 終了

※申し込み方法 FAXで九州歴史資料館宛(0942-75-7834)

締切迫る! 2月5日まで アジア旧石器協会申込み [学会]

第8回 アジア旧石器協会 今年は東京です。

申し込みは2月5日までです。どうぞお早めに。

•日程:2016年6月24日~28日
•開催地:首都大学東京(東京都八王子市南大沢)
•登録/発表申込み:2nd Circular参照、2月5日まで

■ お申込みはコチラ
http://palaeolithic.jp/index.htm