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5月1日の授業は「旧石器時代研究史」 [講義]

5月1日の授業は「旧石器時代研究史」です。

「岩宿の発見」がエポックとなったわけですが、その前史、その後の研究の展開、
「捏造事件」、日本旧石器学会の設立などについてふれます。

マンモス牙製のヴィーナス像発見! [遺跡]

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ロシア西部ブリャンスクのKhotylevo 2遺跡で、マンモス牙でできたヴィーナスが発見された。5センチほどの小ぶり。後期旧石器時代の23000年前で、埋納ではなく、マンモスの骨の横で発見されたようだ。
ギャンブルらの主張する「保険証券」としてのヴィーナス像の保持だろうか?

こういう遺物日本でも出ないかなぁ?

4月24日の授業「旧石器時代の遺跡と分布」 [講義]

4月24日の授業は「旧石器時代の遺跡と分布」です。

列島内に1万か所以上あるとされる旧石器遺跡、その分布の意味や、立地の傾向、遺跡の性格などについて考えます。

4月17日の旧石器研究授業 [講義]

4月17日の旧石器研究授業は、「旧石器の分類学」です。
モノの観察は考古学の基本です。
石器(実物)を持参しますので、どのように見るのか、どのように分類するのかについて考えていただくようにします。

「読み聞かせ」ということ [思考漂流]

こどもが小学生の頃、学校での朝の絵本の「読み聞かせ」当番というのがあって、ときどき出かけていった。はずかしいけど、オヤジは私一人だった。(あとは若いママ)朝から「おじいちゃんのごくらくごくらく」(長谷川義史)などシブイ内容を読んだ。
そういえば、私のいる御代田に武満徹さんを通じて、谷川俊太郎さんとのご縁があり、なんどかお話しいただいたが、「朝のリレー」などの詩の朗読には、とても胸を打たれた。スイミーなども朗読していただいた。
谷川さんいわく「”読み聞かせ”、というのはいかにも大人が子供に読んでやる、という上から目線なので、ボクは朗読という言葉しか使わない」ということ。なるほど、と思った。