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「読み聞かせ」ということ [思考漂流]

こどもが小学生の頃、学校での朝の絵本の「読み聞かせ」当番というのがあって、ときどき出かけていった。はずかしいけど、オヤジは私一人だった。(あとは若いママ)朝から「おじいちゃんのごくらくごくらく」(長谷川義史)などシブイ内容を読んだ。
そういえば、私のいる御代田に武満徹さんを通じて、谷川俊太郎さんとのご縁があり、なんどかお話しいただいたが、「朝のリレー」などの詩の朗読には、とても胸を打たれた。スイミーなども朗読していただいた。
谷川さんいわく「”読み聞かせ”、というのはいかにも大人が子供に読んでやる、という上から目線なので、ボクは朗読という言葉しか使わない」ということ。なるほど、と思った。

もうH28年度も終わり [思考漂流]

もうH28年度も終わり・・・・・
は、はやすぎる!

2月は逃げる [思考漂流]

2月は逃げる、というが本当にもう終わり、ああ。

命長ければ恥多し [思考漂流]

昨日、小野昭さんと話していて、兼好法師のこんな言葉が出てきた。
まったくそのとおり、恥じの上塗りである。

雪・雪・・・そして寒すぎる [思考漂流]

今年の冬は、ホントに寒い。そして北日本ほどじゃないけど雪ばっかりでウンザリ。
ああ、静岡に住みたい。

オヤジの夏休みの自由研究 [思考漂流]

IMG_3000.JPG

長野の佐久地域のうちの学校では、8月23日から学校が始まったが、
そういえば息子が小学生の頃、毎年「オヤジの自由研究」という宿題があった。

こどもの代役をオヤジがつとめ、自由研究を完成に導くのである。

この写真は小5の化石採取、福井県立恐竜博物館でのこと。
むろん、この後、模造紙に書く研究のほとんどは、オヤジの努力によるものである。

これじゃ~科学的好奇心は芽生えんわなぁ~。

そういえば最近は顕微鏡を覗いていない・・・ [思考漂流]

img210.jpg

事務ばかりに追われて、そういえば最近まともに顕微鏡を覗いて、石器の使用痕を見た試しがない。
あかんなぁ~

写真は1992年頃の私

考古学的本年 [思考漂流]

1年が終わろうとしている。

私にとって、考古学的本年は・・・・・
やはり『矢出川』の研究書の出版が最大のイベントだった。
なんとか日本考古学協会までに無事刊行できて、ホッとしている。

それにしても本が売れない時代である。
矢出川は、あと150冊は売れてもらわないと、出版費が捻出できない、苦しい状況だ。
まだ、お求めいただいていない皆様、『矢出川』をよろしくお願いいたします。

並行して、『南相木村誌』の「旧石器」「古墳」「奈良・平安」時代の執筆は、非常に苦労した。
およそ100頁分、こちらもなんとか本年の春に刊行になった。

そんな前半のリバウンドで、年の後半は研究らしい研究ができなかった。

みなさま、ほんとうにお世話になりました。
どうぞよい新年をお迎えください。

追悼 岡本おさみ氏 [思考漂流]

作詞家の岡本おさみ氏が11月30日、心不全のため73歳で亡くなった。

岡本おさみといえば、やはり吉田拓郎曲。
「おきざりにした悲しみは」や「落陽」、「祭りのあと」などをよく歌った。もちろん「旅の宿」も。
ジュンクワさんのオハコ、時任三郎「川の流れを抱いて眠りたい」も岡本の詩だ。
高校から大学時代の青春の思い出としてある。

家族のコメントに、本人が死んでも詩は永遠に生き続けるとあったが、確かに私たちの心の中に、いつまでも残り続けるだろう。


当地のヤキトリ [思考漂流]

私の住んでいる佐久市岩村田周辺では
「ヤキトリ」といえば鶏肉のみでなく豚なども含んで、すべて串ザシの肉焼きを総称する。

そういうものだと思っていたが、ほとんどの場合、ヤキトリといえば鶏肉を焼いたものに限定することを知った。(だいぶ前の話ですが)
東京新橋では、「ヤキトン屋」なるものがたくさんあった。

ヤキトリを食べていて、ふと思ったどうでもいい話だ。
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