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あこがれの「蔵書印」 [思考漂流]

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今から40年以上前の1973年、中学2年だった私は、考古学にのめりこんでいた。
当時、明治大学考古学専攻生の2年だった花岡さんが、自分の持っている本にハンコ屋で作った「花岡蔵書」という印を押していた。
「カッコイイ」
ませガキは蔵書印に憧れた。ハンコ屋に頼める金も身分もない中学生は、年賀状用のゴム版で蔵書印を彫った。
学生社『旧石器の狩人』に押された印は、いまでは行方不明である。
一冊一冊の本を愛おしむかのように読んだ時代はもはやノスタルジーか?

いまでは家族に煙たがれる大量の本をいかに整理するか、頭を悩ませている。
論文も端からPDFしている。
情報の多さに、私はついていけない。

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もう第九の参加メンバー募集 [思考漂流]

めっきり日没が速くなった。
もう9月か~、と思ってたら、第九の参加メンバー募集のチラシがあった。

ウソだろ。
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盆が過ぎたら途端に秋風が [思考漂流]

ああ、いつもと同じ。
盆の終わりは物悲しい・・・・
とたんに秋風が吹き始めた。
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進まない原稿 [思考漂流]

8月末締め切りの黒曜石利用の原稿。
9月末締め切りの神子柴系石器群の原稿。
ふたつを抱えて頭が痛い。
でもなぜかビールを飲む時間はある。

日野原重明 著『死をどう生きたか』 千浦美智子さんのこと [思考漂流]

先日、医師の日野原重明氏が亡くなった。氏のご冥福をお祈りするばかりだが、
83年の日野原氏73歳の時の著書 『死をどう生きたか』では、千浦美智子さんの話が出てくる。

ガンで、35歳という若さで夭折した考古学者千浦美智子さんは、カナダのトロント大に入学し、鳥浜貝塚の糞石などの研究でよく知られている。死との葛藤が淡々とつづられており、彼女がどう死と向き合ったかを考えさせられた。

私も彼女が亡くなる2年前、矢出川で親しくお話しさせていただいたことを覚えている。
美しく聡明な女性だった。

『死をどう生きたか』は、中公新書版で版を重ねたが、いまは中公文庫になっているようだ。

ギャラクシー スマホCM”旧石器時代を超えてゆけ” [思考漂流]

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今度のギャラクシー スマホCMは、”旧石器時代を超えてゆけ”ですね。
マンモスが出てきたり、なんともオモシロイ。

インレタ (遺物) [思考漂流]

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古いクリアファイルのなかにはさまっていた。
昔は、エンピツのおしりで、トレペの上に、こすりにこすりまくっていた。

デジタル万能の世の中、もう「遺物」なのか・・・
お世話になりました。


「読み聞かせ」ということ [思考漂流]

こどもが小学生の頃、学校での朝の絵本の「読み聞かせ」当番というのがあって、ときどき出かけていった。はずかしいけど、オヤジは私一人だった。(あとは若いママ)朝から「おじいちゃんのごくらくごくらく」(長谷川義史)などシブイ内容を読んだ。
そういえば、私のいる御代田に武満徹さんを通じて、谷川俊太郎さんとのご縁があり、なんどかお話しいただいたが、「朝のリレー」などの詩の朗読には、とても胸を打たれた。スイミーなども朗読していただいた。
谷川さんいわく「”読み聞かせ”、というのはいかにも大人が子供に読んでやる、という上から目線なので、ボクは朗読という言葉しか使わない」ということ。なるほど、と思った。

もうH28年度も終わり [思考漂流]

もうH28年度も終わり・・・・・
は、はやすぎる!

2月は逃げる [思考漂流]

2月は逃げる、というが本当にもう終わり、ああ。
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