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洞窟壁画講演会 (五十嵐ジャンヌさん 東北歴史博物館) [講演会]

ラスコー展に合わせた、五十嵐ジャンヌさんの洞窟壁画講演会あります。

日時:3月25日(土曜日)13時30分から
場所:東北歴史博物館宮城県多賀城市)

是非お越しください。

南ドイツ・ドナウ川上流域の旧石器時代芸術と新人(ホモ・サピエンス) [講演会]

【テーマ】「南ドイツ・ドナウ川上流域の旧石器時代芸術と新人(ホモ・サピエンス
-南ドイツの洞窟遺跡群を訪ねる-」
【講 師】小野昭先生 (イコモス会員、イコモス考古遺産管理国際学術委員会副会長、東京都立大学名誉教授)
【日 時】2017年2/16(木)17:00~19:00
【場 所】ANAワンダーラウンジ
東京都中央区日本橋2-14-1 フロントプレイス日本橋1階)
【URL】https://www.ana.co.jp/inttour/support/info/lounge/
※HP下方に会場の地図があります。

第四紀後期の日本の哺乳類の移り変わり  [講演会]

大阪市立自然史博物館 特別展普及講演会
「第四紀後期の日本の哺乳類の移り変わり -過去5万年の変化とそれからわかること-」

現在の日本列島では、北海道と本州・四国九州、それに琉球列島のそれぞれで大きく異なった哺乳動物相が見られます。後期更新世後半と完新世の化石記録から過去の動物相がどのように復元されたかを説明した上で、それぞれの地域での過去5万年間の動物相の移り変わりを概観します。さらに、それをもとに、陸橋や氷橋の存在の有無など古地理の問題、この時期の環境変遷の問題、人類の渡来の問題、人類文化と哺乳類の移り変わりの関係、絶滅による生物多様性の激減の問題などを考えてみたいと思います。
講 師:河村 善也 氏 (愛知教育大学 自然科学系理科教育講座 特別教授)
日 時: 9月24日(土)午後1時~2時30分
会 場:大阪市立自然史博物館 本館 講堂
参加費:無料(ただし自然史博物館本館の入館料が必要)
申込み:不要、直接会場へお越しください

 特別展「氷河時代-化石でたどる日本の気候変動-」は、絶賛開催中です。
こちらもあわせてお越しください。
大阪市立自然史博物館 特別展「氷河時代 -化石でたどる日本の気候変動-」
会期:7月16日(土)〜10月16日(日)
   ※開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(ただし月曜日が休日の場合はその翌日)
会場:大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール(大阪市東住吉区長居公園1-23)
観覧料:大人500円、高校生・大学生 300円
主催:大阪市立自然史博物館
後援:日本地質学会、日本第四紀学会、日本植生史学会、日本古生物学会、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会
問合せ先:大阪市立自然史博物館(TEL:06-6697-6221)
ホームページhttp://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2016hyougajidai/

「隠岐の黒曜石獲得と利用について」 [講演会]

2015年度日本旧石器学会普及講演会「隠岐の黒曜石獲得と利用について」
が、考古学研究会岡山例会と共催で行われます。

ぜひ聞きに来てくださいね。

•日時:2016年1月9日(土)14:00~17:00
•場所:岡山大学 文法経講義棟19番教室(岡山県岡山市北区津山中1丁目1番1号)

報告 丹羽野 裕「後期旧石器時代の隠岐産黒曜石の広がり」
稲田 陽介「隠岐の島町久見高丸遺跡の発掘調査結果」
及川 穣ほか「島根県隠岐諸島における黒曜石原産地と遺跡の踏査・試掘報告」

鼎談 「隠岐の黒曜石獲得と利用について」上記三者による鼎談

『気候変動に人類はどう適応したか?-ヒト-資源環境系の人類誌- 』 [講演会]

明治大学黒耀石研究センター講演会が開催されます。

多数お集まりください。

『気候変動に人類はどう適応したか?-ヒト-資源環境系の人類誌- 』

主 催:私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「ヒト-資源環境系の歴史的変遷に基
づく先史時代人類史の構築」
(研究代表者:小野昭 明治大学研究・知財戦略機構特任教授)

日 時:2015年12月19日(土) 13:00~16:30
会 場:明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント2F 4021教室
    (http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
開 場:12:30
入 場:無料             ※当日配布レジュメあり

プログラム
13:00-13:05 あいさつ
13:05-14:35 人類紀の激しい気候変動:日本の最終氷期を例として
       公文富士夫(信州大学)
14:35-14:05 黒曜石研究が明らかにするヒトと資源
       池谷信之(沼津市文化財センター)
14:05-14:35 最終氷期の黒曜石利用と中部高地原産地の開発
       島田和高(明治大学博物館
休憩:14:35-14:50
14:50-15:20 晩氷期の土器出現と動植物資源利用の変化
       橋詰 潤(明治大学黒耀石研究センター)
15:20-15:50 縄文農耕を問う:縄文時代の気候変動と植物質食料栽培化過程の解明
       会田 進(明治大学黒耀石研究センター)
15:50-16:20 古環境と人類:相互関係究明のポイントはどこか
       小野 昭(明治大学黒耀石研究センター)
16:20-16:30 質疑応答
閉 会

ネアンデルタール・ミッション 日本人研究者による旧人遺跡の調査 [講演会]

”交替劇” ネアンデルタールの講演会のお知らせです。

主催:27年度科学研究費補助金新学術領域研究「交替劇」

日時:2015年11月28日(土)13:00 - 17:00

会場:東京大学本郷キャンパス理学部2号館講堂

プログラム:
13:00 - 13:10 西秋良宏(東京大学)
 開会挨拶
13:10 - 14:10 木村 賛(東京大学)
 日本人、ネアンデルタール人と出会う - イスラエル、アムッド洞窟の発掘
14:10 - 15:10 赤澤 威(高知工科大学)
 シリア砂漠にネアンデルタール人を求めて - ドウアラ、ケウエ、デデリエ洞窟発掘
15:30 - 16:30 西秋良宏(東京大学)
 東ユーラシアのネアンデルタール人 - ウズベキスタン現地調査から
16:30 - 17:00
 質疑応答

詳しくはこちらに  http://www.koutaigeki.org/info.html


北東アジアにおける先史時代の黒曜石交易と旧石器時代の海上交通の問題 [講演会]

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2015年9月19日(土)ヤロスラフ・V・クズミン博士(ロシア科学アカデミーシベリア
支部地質学・鉱物学研究所)
の講演会が明治大学博物館教室で行われた。
テーマは、「北東アジアにおける先史時代の黒曜石交易と旧石器時代の海上交通の問題」であった。
いくつかの議論があったが、とくに北朝鮮の白頭山の黒曜石についての問題に興味が
惹かれた。
白頭山の噴火口周辺には、黒曜石の露頭がみえるが、どうもそれは石器に使えるほど
良質なものではないらしいというのだ。
では、どこにあるのか? なかなか北朝鮮のフィールドに分け入っていくのは難し
く、現在のところ細かな地点まで特定できないというのが現状っである。

海上交通の問題では、やはり後期旧石器時代初頭の舟のあり方が問題となった。私の
スキンカヤックの復元画も紹介されたが、実際のところどうであったのだろう。

「角を持つヴィーナス(ローセルのヴィーナス)に刻まれた世界」 [講演会]

国立西洋美術館ボルドー展 講演会があります。

講師:赤澤威(国際日本文化研究センター名誉教授)先生
演題: 「角を持つヴィーナス(ローセルのヴィーナス)に刻まれた世界 :作者クロマニョンの見たヨーロッパ
会場:国立西洋美術館講堂定員当日先着140名
   (聴講無料。ただし、聴講券と本展の観覧券が必要)内容等
日時:9月5日(土)14:00~15:30

参加方法:当日12:00より、館内インフォメーションにて本展の観覧券をお持ちの方お一人につき一枚聴講券を配付します。
会場へは、開演の30分前からご入場いただけます。

http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2015bordeaux.html


「第四紀の氷期・間氷期の謎を追って」 [講演会]

日本第四紀学会学術賞受賞者講演会

演者:2014年学術賞受賞 阿部彩子氏(東京大学大気海洋研究所)

「第四紀の氷期・間氷期の謎を追って」
(受賞件名: 氷期・間氷期サイクルと古気候モデリングに関する一連の研究)

日時:8月29日(土) 16時30分~17時15分

場所:日本第四紀学会2015年大会会場 早稲田大学早稲田キャンパス14号館102教室

一般公開講演.入場無料.申し込み不要 2015年大会参加者以外や非会員の方でも参
加できます お問い合わせ先:jaqua_event@gmail.com

『なぜネアンデルタール人はいなくなったのか—学習仮説からの展望』 [講演会]

交替劇プロジェクト公開講演会のお知らせが赤澤先生から届いております。

なぜネアンデルタール人はいなくなったのか—学習仮説からの展望』

日時:2015年7月5日(日)13:00−17:00(開場12:00)
会場:東京大学本郷キャンパス理学部2号館講堂
主催:文部科学省科学研究費補助金・平成27年度 新学術領域研究「ネアンデルタールとサピエンス交替劇の真相:学習能力の進化に基づく実証的研究」(2010-2014)
入場無料 定員200名(先着順)

プログラム
13:00-13:10
 ごあいさつ 赤澤 威(高知工科大学)
13:10-14:00
 学習仮説から見た交替劇
 青木健一(明治大学・東京大学)
 交替劇は、最終的には数(人口)の問題に帰着します。集団サイズと文化水準の関係についてのモデルを記述し、現生人類によるネアンデルタールの競争的排除が起きた条件を考察します。
14:00-14:50
 考古学から見た学習仮説—新人と旧人の文化格差はいつ生じたか
 門脇誠二(名古屋大学)
 従来は、新人がヨーロッパなどへ地理分布を広げる以前に生じた文化革新が旧人との文化格差となり交替劇の要因になったと考えられていましたが、この通説に再検討をせまる最新の考古学研究の成果について紹介します。
14:50-15:10 休憩
15:10-16:00
 化石脳から見た学習仮説
 荻原直道(慶應大学)・田邊宏樹(名古屋大学)
 ネアンデルタール人の化石頭蓋骨の詳細復元と、そこから推定した化石脳から、ネアンデルタール人とサピエンスの脳の形態差が明らかとなってきました。両者の脳の形態差から、学習仮説を考えます。
16:00-17:00 総合討論 西秋良宏(東京大学)

開催趣旨
 ネアンデルタール人は約20万年前から4万年前頃までヨーロッパ、西アジアなど西ユーラシアに広く展開していた古人類です。私たち現生人類と接触したことがわかっていることもあって関心が高く、研究も盛んで、容貌や行動について最もよく解明されている化石人類の一つとなっています。現在の狩猟採集民と遜色ない生活をおくっていたと考える研究者もいます。しかし、今もって判然としないのは、では、なぜ現生人類にとってかわられてしまったのかという点です。
 私どもは、これまで5年間、その真相を解き明かそうとする大型プロジェクト『ネアンデルタールとサピエンス交替劇の真相—学習能力の進化に基づく実証的研究』をすすめてきました。さまざまな仮説が提示されてきた中、このプロジェクトが着目したのは、その副題にもかかげられているとおり、「学習」という切り口です。ネアンデルタールとサピエンスの間には学習の能力やあり方に違いがあり、それが文化格差をうみ、両者の交替劇につながったのではないか。この作業仮説、すなわち学習仮説をかかげ、その検証にあたってきました。
 今回の公開講演会は、交替劇プロジェクトが一区切りを迎えたのを機に、検証結果の一端を報告するものです。理論生物学、考古学、脳科学、それぞれの立場から独自の成果を提示し、学習仮説の妥当性について議論します。

問い合わせ先◎nishiaki@um.u-tokyo.ac.jp
ホームページhttp://www.koutaigeki.org