So-net無料ブログ作成
検索選択

2月は逃げる [思考漂流]

2月は逃げる、というが本当にもう終わり、ああ。

安蒜先生最終講義 [講義]

2月26日は、安蒜政雄先生の最終講義に出かける予定である。

2017年度 日本旧石器学会【慶應大学】

2017年度 日本旧石器学会
は以下の予定です。

2017年7月1日(土)・2日(日)
慶應大学三田キャンパス 東館8階 ホール

詳しくはコチラ http://palaeolithic.jp/convention/entry2017.htm

命長ければ恥多し [思考漂流]

昨日、小野昭さんと話していて、兼好法師のこんな言葉が出てきた。
まったくそのとおり、恥じの上塗りである。

南ドイツ・ドナウ川上流域の旧石器時代芸術と新人(ホモ・サピエンス) [講演会]

【テーマ】「南ドイツ・ドナウ川上流域の旧石器時代芸術と新人(ホモ・サピエンス
-南ドイツの洞窟遺跡群を訪ねる-」
【講 師】小野昭先生 (イコモス会員、イコモス考古遺産管理国際学術委員会副会長、東京都立大学名誉教授)
【日 時】2017年2/16(木)17:00~19:00
【場 所】ANAワンダーラウンジ
東京都中央区日本橋2-14-1 フロントプレイス日本橋1階)
【URL】https://www.ana.co.jp/inttour/support/info/lounge/
※HP下方に会場の地図があります。

矢出川第Ⅷ遺跡の報告書申込み [図書]

矢出川第Ⅷ遺跡の報告書申込み

長野県埋蔵文化財センターで受け付けています。 
予定価格1,500円( DVD付、税込・予価) 78頁
野辺山最古の石器群とのことです。

申込みは2月8日まで、下記に。

〒388-8007長野県長野市篠ノ井布施高田963-4
TEL: 026-293-5926(代表)

雪・雪・・・そして寒すぎる [思考漂流]

今年の冬は、ホントに寒い。そして北日本ほどじゃないけど雪ばっかりでウンザリ。
ああ、静岡に住みたい。

人類史を覆す太古の暗号に秘められたミステリー 【世界ふしぎ発見!】

世界ふしぎ発見!では、クロマニョン人の洞窟壁画の謎について放映されます。
http://www.tbs.co.jp/f-hakken/next/p_4.html

古代人の暗号解読!?
人類史を覆す
太古の暗号に秘められたミステリー

2017年1月21日 夜9時~

私たちの祖先にあたる現生人類 クロマニョン人の実像が、最新の調査によって、次々に明らかになっています。中でも謎を解く鍵を握るのが、洞窟に描かれた動物画などの壁画。今回、番組では洞窟壁画を研究する新進気鋭の古人類学者ジェネビーブ・ボン・ペッツィンガーさんに密着。彼女が注目したのは、美しい動物画ではなく、これまで見過ごされてきた不思議な図形。ヨーロッパ中の洞窟の図形を調査し、人類史の常識を覆す衝撃的な仮説を発表。今、世界の注目を集めています。ジェネビーブさんは、どんな発見をしたのでしょうか?彼女を取材したミステリーハンターの坂本三佳さんにお話を伺いました。
.

数万年前に、人類が洞窟に描いた壁画には
人類史を覆す驚くべき事実が秘められていた!?

これまで「世界ふしぎ発見!」では、さまざまな遺跡や歴史的建造物などを取材してきましたが、今回は年代のケタが違いました。数千年でも遥か昔ですが、今回番組でご紹介するのは数万年前の人類の痕跡です。ですから最初は人の生活も景色も、動物の皮の服を着てマンモスを追いかけているような漫画の世界でしかイメージできませんでした(笑)。ですがスペインフランスでいくつかの洞窟壁画を実際に見て、またジェネビーブさんの研究内容を教えて頂くうちに、旧石器時代の人たちは現代人と同じような人、と感じるようになりました。

安蒜政雄教授最終講義「日本旧石器時代文化の起源」 [講座]

安蒜先生も御退官とは・・・早いですね。
先生の細石刃文化を中心とした研究、たくさん学ばせていただきました。

明治大学文学部安蒜政雄教授の最終講義は以下の要領です.
皆様ご出席いただけますようお願いいたします.

最終講義
日時 2017 年2 月26 日(日) 15:00~16:30 (受付14:30~)
会 場 明治大学 駿河台キャンパス 309B教室 (アカデミーコモン9階)
申 込 不要

謹賀新年

hole.JPG

謹賀新年
みなさまにとって、新しい年が希望あるよい年となりますように。

鳥(ハゲワシ)の骨でできた世界最古のフルート
4万年前 ドイツ ホーレ・フェルス洞窟 (2012年探訪の折)