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シンポジウム 神子柴系石器群 その存在と影響 開催のお知らせ [研究会]

神子柴遺跡発掘60周年 記念シンポジウム 2018 
「神子柴系石器群 その存在と影響」を開催します。

1 日 時 2018年 9月29日(土)午後 1時30分~午後5時
          9月30日(日)午前 9時~午後3時
2 場 所 伊那市創造館 (長野県伊那市荒井 伊那市駅前) 伊那市創造館 ←検索
3 参 加 以下にメールでお申し込みください。tsutsumi@avis.ne.jp 堤 隆まで
     ○ 懇親会参加 5,000円
     ○ 宿泊希望 先着20名まで(主催者が手配) 5,000円 ホテル青木(会場まで徒歩5分)
     ○ このほか予稿集を含む参加費が2,000円必要となります。
伊那市創造館 八ケ岳旧石器研究グループ  共催

■ 9月29日(土) シンポジウム基調報告 午後1時30~午後5時30分(発表各40分質問10分)
1 神子柴系石器群の石器石材 中村由克(明治大学黒耀石研究センター)
2 神子柴集団の石器製作技術 大場正善(山形県埋蔵文化財センター)
3 神子柴遺跡再考 栗島義明(明治大学黒耀石研究センター)
4 西日本の非神子柴的世界 池谷信之(明治大学黒耀石研究センター)
 懇親会 PM 6:00~ (会費5000円 飲み放題)

■ 9月30日(日) 午前9時~午後3時 基調報告・講演会 
5 北海道における神子柴系石器群の存在性 中沢祐一(北海道大学)
6 神子柴遺跡の基礎的理解 堤 隆(明治大学黒耀石研究センター・八ケ岳旧石器研究グループ)

◎ 講 演 11:20~12:20 神子柴遺跡はなぜ残されたか 佐藤宏之(東京大学大学院教授)
 
 昼食  12:20~13:30

◎ パネルディスカッション 午後1時30分~3時

■ 伊那市創造館展示 神子柴遺跡石器群 (貸出中の石器を除き全点見学できます)

会場 伊那市創造館 〒396-0025 長野県伊那市荒井3520番地 電話:0265-72-6220
JR飯田線 伊那市駅より徒歩4分
問合せ 事務局 八ケ岳旧石器研究グループ 堤  隆 tsutsumi@avis.ne.jp
○ Web情報 http://mikoshiba.blog.so-net.ne.jp/










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